ココナラで最初のサービスを作る|範囲・価格・修正の決め方
更新:2026-09-21
「何でも相談に乗ります」から、購入者が依頼内容を判断できるメニューへ具体化します。
誰に何を渡すかを決める開く・閉じる
文章の校正なら文字数、商品説明なら件数、資料作成ならページ数を決めます。対応しない内容も書き、納品物が何かを最初に伝えます。
初めてなら自分で品質を確認できる小さな範囲にします。依頼者の情報が不足している時に聞く質問も用意します。
通常料金と追加料金を分ける開く・閉じる
基本料金に含む分量、納期、修正回数を設定します。急ぎ、大量、追加修正などは対応できる範囲でオプションに整理します。
通常のテキストサービスでは22%の販売手数料が案内されています。電話やビデオチャットは別の料金体系なので同じ計算を使わないでください。
自主制作の見本を載せる開く・閉じる
自分で作った例を掲載し、作業前と完成後を比較できると伝わりやすくなります。実際の顧客の情報を勝手に載せたり、架空の注文を実績にしたりしません。
商品説明には依頼時に必要な情報を並べ、見積もりが必要なケースを明示します。
注文後は認識を合わせる開く・閉じる
着手前に内容と納期を確認し、制作途中で要望が増えた時は範囲と費用を相談します。納品後は修正箇所と対応状況を整理します。
出品してすぐ売れるとは限りません。閲覧、問い合わせ、購入までのどこで止まっているかを見て、見本や説明を少しずつ改善します。