お金 2026年9月24日 受験ナビラボ編集部

私立中学の費用はどれくらい?入学金・授業料以外にかかるお金

私立中学の費用は、授業料だけではありません。学校によって金額の差が大きいため、志望校ごとに総額を確認しておくことが大切です。

この記事のポイント
  • 学費は学校ごとの差が大きい
  • 修学旅行・端末・通学費など授業料以外も見込む
  • 自治体の補助や学校の特待生制度も確認

入学時にかかる費用

入学金のほか、制服や体操服、指定かばん、教材費などが入学前後にまとめてかかります。併願校の入学金を納める場合は、その分も見込んでおく必要があります。

毎年かかる費用

授業料、施設設備費、教育充実費などが毎年かかります。名称や内訳は学校によって異なるため、募集要項や学校案内の「学費」のページで、年間の合計額を確認しましょう。

見落としがちな費用

修学旅行や研修旅行の積立金、部活動の遠征費、タブレットなどの端末代、通学定期代などもかかります。学校によっては寄付金や学校債の案内があることもあります(任意かどうかも確認しましょう)。

支援制度も確認

自治体によっては私立中学の授業料を補助する制度があります。また、学校独自の特待生制度や奨学金を設けているところもあります。お住まいの自治体と志望校の公式情報を確認してみましょう。

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※本記事は一般的な情報です。入試日程・出願方法・選考方法・学費などは学校や年度によって異なります。最新の情報は必ず各校の公式発表・募集要項でご確認ください。

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