SNS運用代行の最初の仕事|投稿3本の見本と見積もり
更新:2026-09-21
投稿作成とアカウント管理を分け、無理のない範囲から仕事にする方法です。
「運用一式」を細かく分ける開く・閉じる
企画、文章、画像、動画、予約投稿、コメント返信、分析は別の仕事です。まず自分ができる工程を選び、月の本数と修正回数を決めます。広告運用や緊急対応まで、曖昧に引き受けないようにします。
投稿を作るだけなら必要な権限は少なく済みます。実際に公開する場合は、承認者と投稿前の確認方法を合意しましょう。
架空のお店で3本作る開く・閉じる
商品紹介、使い方、よくある質問の3つを用意します。誰に何をしてほしい投稿かを説明し、写真や素材は自作または利用条件を確認したものを使います。
実在する店舗のアカウント運用実績と誤認されないよう、自主制作の見本と明示します。画像だけでなく、本文と投稿意図も一緒に見せると作業範囲が伝わります。
連絡の時間まで見積もる開く・閉じる
1投稿2,000円を8本作ると売上は16,000円ですが、企画会議、確認待ち、修正、レポートの時間も発生します。単純に制作時間だけで割らず、月全体で確保する時間を計算します。
「返信は平日18時まで」「修正は初稿から1回」など、自分が守れる条件を文書にします。条件が増えた時は追加見積もりの対象か確認します。
公開前チェックを作る開く・閉じる
日時、価格、リンク、誤字、素材の権利、広告表示、ブランドの言い回しを確認します。投稿の承認が遅れた場合に、自己判断で公開しないルールも必要です。
閲覧数やフォロワーが伸びた理由は一つとは限りません。数字を報告しつつ、次月はどの仮説を試すかを提案します。成果保証ではなく、決めた業務を実施する契約に整理しましょう。