学校選び 2026年10月2日 受験ナビラボ編集部

大学合格実績の見方|数字だけで判断しないために

学校案内に並ぶ大学合格実績は、学校選びの参考になる情報です。ただし数字の見方を知らないと、実態とずれた印象を持ってしまうことがあります。

この記事のポイント
  • 延べ人数か実人数かを確認
  • 卒業生数との比率で比べる
  • 進路の多様さにも注目する

延べ人数と実人数

合格実績の多くは「延べ人数」で、1人が複数の大学・学部に合格した場合はそれぞれ数えられます。実際に何人が進学したか(進学実績)を公表している学校もあるので、あわせて確認しましょう。

卒業生数との比率で見る

合格者数が多くても、卒業生の人数が多ければ割合は高くないこともあります。卒業生数に対してどれくらいの割合かを考えると、学校の規模の違いを比べやすくなります。

現役と浪人

現役生の合格者数を分けて公表している学校もあります。現役で進学する生徒が多いのか、浪人して目標に挑む生徒が多いのかも、学校の特徴のひとつです。

進路の多様さも見る

難関大学の人数だけでなく、医療系・海外大学・芸術系など、どんな進路を選ぶ生徒がいるかも大切です。子どもの将来の選択肢を広げてくれる学校かどうか、という視点で見てみましょう。

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※本記事は一般的な情報です。入試日程・出願方法・選考方法・学費などは学校や年度によって異なります。最新の情報は必ず各校の公式発表・募集要項でご確認ください。

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