勉強法 2026年9月24日 受験ナビラボ編集部

算数の家庭学習のコツ|計算→一行題→応用の順で固める

中学受験では算数の得点差がつきやすいと言われます。難しい問題に取り組む前に、計算と基本問題を確実に解ける状態を作ることが、得点力アップの近道です。

この記事のポイント
  • 計算は毎日短時間でも続ける
  • 一行題で基本の解き方を固める
  • 応用は解き方を説明させて理解度を確認

毎日の計算練習を習慣に

計算は毎日少しずつ続けることで、スピードと正確さが上がります。1日10分程度でもよいので、決まった時間に取り組む習慣をつけましょう。時間を計ると集中しやすくなります。

一行題で基本を固める

割合・速さ・比などの単元は、まず短い基本問題(一行題)を確実に解けるようにします。基本の解き方が身についていないと、応用問題ではどこから手をつけてよいか分かりません。

応用問題は「説明させる」

応用問題は、子どもに解き方を口で説明してもらうと理解度が分かります。うまく説明できないところが、理解があいまいな部分です。図や表をかいて考える習慣もつけましょう。

間違えた問題を記録する

間違えた問題に印をつけ、数日後にもう一度解き直します。同じ種類のミスを繰り返していないか確認することで、苦手な単元が見えてきます。

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