勉強法 2026年9月28日 受験ナビラボ編集部
記述問題の書き方の基本|部分点を取るためのコツ
記述問題は、白紙で出すと0点ですが、ポイントを押さえて書けば部分点がもらえることがあります。まずは「書き方の型」を身につけることから始めましょう。
この記事のポイント
- 設問の条件に線を引いてから書く
- 設問に合った文末(答えの型)で書く
- 白紙にせず、分かる部分だけでも書く
設問の条件を確認する
「理由を説明しなさい」「〇字以内で」「本文の言葉を使って」など、設問には条件があります。条件に線を引いてから書き始めると、求められていることからずれにくくなります。
答えの型を意識する
理由を問われたら「〜から。」、気持ちを問われたら「〜という気持ち。」のように、設問に合った文末で答えます。型が決まると、書き出しに迷わなくなります。
本文の言葉を使う
国語の記述では、本文中の表現を使ってまとめると、採点のポイントを押さえやすくなります。自分の言葉で言いかえる場合も、本文の内容からずれないように注意しましょう。
まず書いてみる
完璧な答えが浮かばなくても、分かる部分だけでも書くことが大切です。解き直しで模範解答と比べ、足りなかった要素を確認していくと、少しずつ書ける量が増えていきます。
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