勉強法 2026年9月24日 受験ナビラボ編集部

理科・社会の暗記を効率よく進めるコツ

理科・社会は覚えることが多い科目ですが、やり方を工夫すれば得点源にできます。「覚えて終わり」ではなく、「思い出す練習」をくり返すのがポイントです。

この記事のポイント
  • 全体像をつかんでから細部を覚える
  • 間隔をあけて何度も復習する
  • 答えを隠して思い出す練習をする

まず全体像をつかむ

いきなり細かい用語を覚えるより、単元の全体像をつかんでから細部に進むと記憶に残りやすくなります。歴史なら時代の流れ、理科なら仕組みの図など、大きな枠組みを先に理解しましょう。

くり返しのタイミング

覚えたことは時間がたつと忘れていきます。翌日、1週間後、1か月後など、間隔をあけて何度か復習すると定着しやすくなります。一度に長時間やるより、短時間を何回もくり返すのが効果的です。

図・地図・年表と結びつける

社会は地図や年表、理科は図や実験の手順と結びつけて覚えると、用語だけを丸暗記するより忘れにくくなります。自分で簡単な図を書いてみるのもおすすめです。

一問一答は「答えを隠して」

一問一答の問題集は、答えを隠して思い出す使い方をしましょう。すぐに答えを見ず、自分の頭から引き出す練習をくり返すことで、テストで使える知識になります。

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