勉強法 2026年9月26日 受験ナビラボ編集部

小4・小5のうちにやっておきたいこと|受験の土台づくり

小6になると過去問や演習で忙しくなります。小4・小5は、その土台を固める大切な時期です。この時期にやっておきたいことをまとめました。

この記事のポイント
  • 毎日机に向かう習慣を定着させる
  • 計算と読解の基礎を固める
  • 小5の重要単元はつまずきをその都度解消

学習習慣を定着させる

毎日決まった時間に机に向かう習慣は、小6の忙しい時期を乗り切る力になります。勉強時間の長さより、毎日続けることを大切にしましょう。

計算と読解の基礎

計算の速さと正確さ、文章を正しく読む力は、すべての科目の土台です。小5までに、計算練習と読書の習慣をしっかり身につけておくと、小6での伸びにつながります。

小5は重要単元が多い

多くの塾で、小5は割合や比、速さなどの重要単元を学ぶ時期にあたります。ここでつまずくと小6で苦労しやすいので、分からない単元はその都度解消しておきましょう。

体験を広げる

博物館や科学館に行く、ニュースについて話す、旅行で地理に触れるなど、実体験は理科・社会の理解を助けます。受験勉強だけに偏らず、興味を広げる経験も大切です。

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