勉強法 2026年9月24日 受験ナビラボ編集部

模試の受け方と結果の活かし方|判定より「見直し」が大事

模試の結果が出ると、どうしても判定や偏差値に目が行きます。でも模試の本当の価値は、自分の弱点が見つかることにあります。受けっぱなしにしない習慣をつけましょう。

この記事のポイント
  • 模試は本番の練習の場でもある
  • 解き直しは正答率の高い問題を優先
  • 単元別の結果を学習計画に反映

模試を受ける目的

模試は、現在の実力を知るだけでなく、本番に近い緊張感の中で時間配分や見直しを練習する場でもあります。知らない会場で受ける経験は、入試当日の落ち着きにもつながります。

当日は時間配分を意識

解けない問題にこだわりすぎず、取れる問題から確実に得点する練習をしましょう。見直しの時間を残す、問題用紙に計算の跡を残すなど、本番で役立つ習慣を意識して受けることが大切です。

見直しは1週間以内に

記憶が新しいうちに解き直しをします。すべての問題ではなく、「正答率が高いのに間違えた問題」を優先しましょう。ここは多くの受験生が取れている問題なので、得点に直結します。

成績表の見方

総合の偏差値だけでなく、科目別・単元別の結果を見ると、弱点がはっきりします。数回分の結果を並べて、伸びている単元と伸び悩んでいる単元を確認し、次の学習計画に反映させましょう。

志望校の入試情報・説明会・募集要項の更新は、受験ナビラボが各校の公式サイトを毎日チェックしています。 気になる学校をフォローすると、更新をLINEで受け取れます 学校を探してフォロー →

関連記事

← 中学受験ガイドの記事一覧へ

※本記事は一般的な情報です。入試日程・出願方法・選考方法・学費などは学校や年度によって異なります。最新の情報は必ず各校の公式発表・募集要項でご確認ください。

模試の受け方と結果の活かし方|判定より「見直し」が大事|受験ナビラボ