勉強法 2026年9月24日 受験ナビラボ編集部
国語の読解力を伸ばすには?家庭でできる習慣づくり
国語はすぐに成績が上がりにくい科目と言われますが、日々の習慣で力を伸ばすことができます。家庭でできる小さな工夫を積み重ねていきましょう。
この記事のポイント
- 毎日文章を読む習慣をつくる
- 分からない言葉はその場で調べる
- 答えの根拠を本文から探す練習をする
読書は「量」より「習慣」
毎日少しでも文章を読む習慣が大切です。物語だけでなく、説明文や新聞の子ども向け記事なども取り入れると、入試で出る論説文にも慣れていきます。読んだあとに内容を一言で話してもらうと、要約する力もつきます。
語彙を増やす
知らない言葉が多いと、文章の意味をつかめません。分からない言葉は辞書で調べ、使い方まで確認する習慣をつけましょう。語彙の問題集を少しずつ進めるのも効果的です。
設問の「根拠」を探す
読解問題では、答えの根拠が本文のどこにあるかを示せることが大切です。解き直しのときに「どこにそう書いてある?」と確認すると、感覚ではなく本文にもとづいて答える力が身につきます。
記述は短く書く練習から
記述問題は、まず一文で答える練習から始めましょう。「〜から。」「〜という気持ち。」など、設問に合った文末で書く意識を持つと、答えの形が整います。
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