中学受験スケジュール:小6の1年間の流れとやることカレンダー
中学受験の小6は、季節ごとにやることが変わります。春〜夏の基礎固めから、秋の過去問・説明会、冬の出願・入試本番までの 大きな流れと、各時期のポイントをよくある質問で整理します。
1年間のおおまかな流れ
- 春(4〜6月):基礎の完成・苦手分野の洗い出し。説明会にも行き始める。
- 夏(7〜8月):総復習と学習習慣の確立。天王山と言われる時期。
- 秋(9〜11月):過去問演習を本格化。学校説明会が集中、出願準備。
- 冬(12〜2月):出願・直前対策・入試本番。体調管理も重要。
中学受験の小6は、1年間でいつ何をしますか?
大きく分けて、春〜夏(4〜8月)は基礎の完成と苦手つぶし、夏休みは総復習と学習習慣の確立、秋(9〜11月)は過去問演習の本格化と学校説明会・出願準備、冬(12〜2月)は出願と直前対策・入試本番、という流れが一般的です。
学校説明会やオープンスクールはいつ行けばいいですか?
春から秋にかけて開催されることが多く、特に9〜11月は説明会が集中します。志望校が固まる前の5〜6年生のうちから複数校を見ておくと比較しやすくなります。日程や予約開始は各校の公式サイトで告知されます。
過去問はいつから始めますか?
基礎が固まる小6の秋(9〜10月ごろ)が目安です。まず第一志望の1年分で傾向をつかみ、複数年度・複数回へ広げます。
出願と入試本番はいつですか?
首都圏の私立中学入試は1月〜2月上旬が中心です(学校により異なる)。出願はその1〜3週間前から始まることが多く、近年はWeb出願が主流です。埼玉・千葉は1月、東京・神奈川は2月1日以降が本格化します。
この時期に情報を集めるコツはありますか?
秋以降は説明会・出願・要項変更などの情報が一気に増えます。志望校をまとめてフォローして、更新を1か所(LINE)で受け取ると、複数校を並行して追っても抜け漏れを防ぎやすくなります。
秋以降の情報をまとめて受け取る
秋以降は説明会・出願・要項変更などの情報が一気に増えます。受験ナビラボは各校の公式サイトを毎日自動で巡回し、 更新をまとめて1日1回LINEでお知らせ。複数校を並行して追っても見逃しません。
関連ガイド
※スケジュールや入試日程は学校・年度・地域により異なります。最新情報は各校の公式発表をご確認ください。