基礎知識 2026年9月30日 受験ナビラボ編集部

報告書(調査書)とは?公立中高一貫校の選考で使われる書類

公立中高一貫校の入試では、適性検査のほかに、小学校から提出される「報告書(調査書)」が選考に使われることがあります。どんな書類なのか、基本を押さえておきましょう。

この記事のポイント
  • 報告書は主に小5・小6の成績などを記載
  • 選考での比率は学校により異なる
  • 日々の授業と提出物を大切にする

報告書とは

小学校の先生が作成する書類で、主に5・6年生の成績などが記載されます。名称や記載内容、提出の方法は自治体や学校によって異なります。

選考での扱い

適性検査の結果と報告書の点数を合わせて合否を判定するのが一般的ですが、その比率は学校によってさまざまです。志望校の募集要項で、報告書がどのように扱われるかを確認しましょう。

日々の授業を大切に

報告書は日ごろの学習の積み重ねが反映されます。授業に集中する、提出物を期限内に出すなど、毎日の学校生活を大切にすることが対策になります。

私立中学では?

私立中学の多くは学科試験の結果で合否を判定しますが、学校によっては通知表のコピーなどの提出を求めることもあります。受験する学校ごとに募集要項を確認しましょう。

公立中高一貫校の基礎ガイドを読む

志望校の入試情報・説明会・募集要項の更新は、受験ナビラボが各校の公式サイトを毎日チェックしています。 気になる学校をフォローすると、更新をLINEで受け取れます。 学校を探してフォロー →

関連記事

← 中学受験ガイドの記事一覧へ

※本記事は一般的な情報です。入試日程・出願方法・選考方法・学費などは学校や年度によって異なります。最新の情報は必ず各校の公式発表・募集要項でご確認ください。

報告書(調査書)とは?公立中高一貫校の選考で使われる書類|受験ナビラボ