壁を使って|胸と肩の前側のストレッチ
壁に手をついて体をゆっくり開く、胸と肩の前側のストレッチ。片側ずつ無理なく伸ばせます。
こんなときに
- 前かがみの作業が続いたとき
- スマホを長く見ていたあとに
- 胸をひらいて深呼吸したいとき
やり方
- 01壁の横に立つ
壁の左側に立ち、右腕を肩の高さで後ろへ伸ばして、手のひらを壁につけます(ひじは軽く曲げてもOK)。
- 02体を開く
息を吐きながら、足の向きを少しずつ左へ変え、体をゆっくり壁と反対側へ開きます。右胸〜肩の前が伸びます。
- 03キープして交代
3〜5呼吸キープ。戻して反対側も同様に。手の高さを少し上下させると伸びる場所が変わります。
ポイント
- 肩をすくめず、下げたまま
- 痛みのない高さに手を置く
- 体をひねりすぎない
注意すること
- 肩の前側にピリッとした痛みが出る場合は、手の位置を下げるか中止してください。
- 痛み・しびれ・めまいなど、いつもと違う感覚があればすぐに中止してください。
- 持病のある方、妊娠中の方、けがや手術のあとで治療中の方は、事前に医師に相談してください。
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※本ページは一般的なストレッチ・セルフケアの方法を紹介するもので、症状の改善や特定の効果を保証するものではありません。気になる症状が続く場合は医療機関にご相談ください。掲載リンクは広告(アフィリエイト)を含みます。