手でやさしく|首から肩のセルフマッサージ
道具を使わず、手のひらと指の腹で首すじから肩をやさしくさするセルフマッサージ。強く押さないのがコツです。
こんなときに
- 肩まわりが重く感じるとき
- 入浴後のリラックスタイムに
- ひと息つきたいとき
やり方
- 01さする
右手を左の首すじに当て、耳の後ろから肩先へ向かって手のひら全体でゆっくりさすります。5回。
- 02つかむように
肩の上(首と肩先の中間)を、手のひら全体で軽くつかんでは離す、を10回。指先で強くつままないように。
- 03円を描く
指の腹を首の付け根に当て、小さく円を描くようにやさしく動かします。場所を少しずつずらして。
- 04反対側も
左手で右側を同様に。最後に両肩をすくめてストンと落とす動きを3回。
ポイント
- 「痛気持ちいい」より弱め、心地よい強さで
- 入浴後など体が温まっているときに
- オイルやクリームを使うとすべりがよくなる
注意すること
- 首の前側(のど)や、骨の上は押さないでください。
- 強く押す・もむは、かえって違和感の原因になることがあります。
- 痛み・しびれ・めまいなど、いつもと違う感覚があればすぐに中止してください。
- 持病のある方、妊娠中の方、けがや手術のあとで治療中の方は、事前に医師に相談してください。
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※本ページは一般的なストレッチ・セルフケアの方法を紹介するもので、症状の改善や特定の効果を保証するものではありません。気になる症状が続く場合は医療機関にご相談ください。掲載リンクは広告(アフィリエイト)を含みます。