腕を前に伸ばして|背中の上側を丸めるストレッチ
両手を前で組んで背中を丸め、肩甲骨の間を広げるストレッチ。座ったままでも立っていてもできます。
こんなときに
- 肩甲骨の間がこわばる感じがするとき
- 胸を開くストレッチとセットで
- 作業の区切りに
やり方
- 01手を前で組む
両手を胸の前で組み、手のひらを外に向けて腕を前へ伸ばします。
- 02背中を丸める
息を吐きながら、おへそをのぞき込むように背中を丸め、手を遠くへ押し出します。肩甲骨の間が広がります。
- 03キープして戻す
3〜5呼吸キープ。ゆっくり戻して2〜3回くり返します。
ポイント
- 腕と背中で引っぱり合うイメージ
- 肩はすくめない
- 呼吸は止めない
注意すること
- 背中や首に痛みが出る場合は中止してください。
- 痛み・しびれ・めまいなど、いつもと違う感覚があればすぐに中止してください。
- 持病のある方、妊娠中の方、けがや手術のあとで治療中の方は、事前に医師に相談してください。
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※本ページは一般的なストレッチ・セルフケアの方法を紹介するもので、症状の改善や特定の効果を保証するものではありません。気になる症状が続く場合は医療機関にご相談ください。掲載リンクは広告(アフィリエイト)を含みます。